
引越しの準備をする人は「引越し 荷物 リスト」と検索します。私が見つけたのは、ダウンロードして書き込むスプレッドシートのテンプレートと、数箱までは無料でそれ以上は有料になる段ボール管理アプリでした。AllKeep Inventoryに、そのための無料のページができました。6言語で使え、アカウントはいりません:inventory.allkeep.org/ja/moving-inventory。
詰めながら番号をつける
新しい箱には次の番号と、ひとつ前の箱と同じ部屋が入ります。たいていの人は一部屋ずつ詰めるからです。新居での部屋と中身を書き、「割れ物」や「最初に開ける」にチェックします。箱を削除してもほかの番号は変わらないので、もう貼ったラベルとずれません。「どの箱に入れた?」で、すべての箱をまとめて探せます。

チェックリストとラベルを印刷する
チェックリストには、すべての箱が部屋と中身つきで並び、積み込みのときと到着のときにチェックする空欄が2つあります。

ラベルは無料のラベルメーカーと同じもので、最初の設定では1箱に2枚、上面用と側面用です。スマホのカメラでQRコードを読むと、ブラウザでその箱の中身が開きます。

新居で
届いた箱から順にチェックを入れます。ページが到着した箱を数え、まだ届いていない番号を出すので、トラックが帰る前に足りない箱に気づけます。

引越しのあと
Excelファイルをダウンロードして、Webアプリの取り込みで開きます。箱はそれぞれ部屋の中の箱として、中身と一緒に入ります。リストはブラウザの中にあり、入力した内容は送信されません。


