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受け取った物を手元に:分け合いで引き取った物が自分の持ち物リストに入る

分け合いが締め切られると、一人ひとりが受け取った物を、写真・場所・金額ごと、無料の自分のAllKeep持ち物リストに入れられるようになりました。

著者: Rodioninventoryrelease-notes

これまで分け合いは、一枚のリストで終わっていました。時計は誰が、アルバムは誰が引き取るか。物を受け取った人はそのリストを見ることはできても、残しておくにはどこか別の場所に書き写すしかありませんでした。分け合いが終わったあともリストが役に立つようにしたくて、受け取った物を一人ひとりが自分の持ち物リストに入れられるようにしました。

締め切ったリンクにボタン

分け合いが締め切られると、各自のリンクに受け取った物と「自分のリストに入れる」ボタンが表示されます。

スマートフォンで見た締め切り後の分け合い:物を残すボタンと、受け取った3つの物

まず無料のアカウント

分け合いに参加する人の多くは、まだAllKeepを使っていません。ボタンを押すとWebアプリが開き、無料のアカウントを作るかログインするよう案内され、そのあと自分の物の画面に戻ります。

ログアウト中:無料のアカウントを作るかログインすると、物が待っています

選んでから保存

受け取った物が、写真、置いてあった部屋、金額とともに、すべてチェックの入った状態で並びます。いらない物はチェックを外し、箱の名前も変えられます。保存すると、分け合いの名前の箱がひとつでき、物ごとにアイテムがひとつずつ作られます。写真は自分のアカウントにコピーされるので、あとで家族が自分の分を消しても残ります。

受け取った物にチェックが入り、箱の名前がついた画面

自分の持ち物リストにできた新しい箱と写真

使えるのはリンクごとに一度だけで、分け合いが締め切られたあとだけです。分け合いを作った人には、誰が物を引き取ったかが見えます。無料で、AIクレジットも使いません。Androidアプリにはまだありません。分け合いはWebアプリから始められます。誰が何を引き取るかの仕組みもあわせてどうぞ。

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