
火事や水害、空き巣のあと、アメリカで多い住宅や賃貸の保険の中には、品物の価値の全額を一度に払わないものがあります。まず一部を払い、残りは品物を買い直して領収書を送るまで保留し、その期限が決まっていることもあります。請求しなければ、そのお金は保険会社に残ったままです。請求を、もとになる持ち物リストのすぐそばで管理したかったので、AllKeepのWebアプリでできるようにしました。
品物ごとの請求
ホームから請求を始めます。持ち物リストから品物を選ぶか、名前を入力します。保険会社から通知が届いたら、品物ごとに支払われた額と保留された額を書き込みます。買い直した物に印をつけて領収書を添えると、まだ受け取っていない額と残りの日数がカードに表示されます。

担当者へのメッセージ
「保留分を請求する」を押すと、買い直してまだ支払われていない品物について請求の文面ができます。コピーするか、メールで開いてください。アプリから何かが送られることはありません。期限はカレンダーに追加でき、30日前と7日前に通知が出ます。

寄付の記録、申告のときに
もう1つは、手放した物の記録です。持ち物リストから品物を選ぶか入力し、寄付先、日付、状態、金額を書きます。申告の時期には1年の合計とCSVがそろっていて、アメリカ連邦税の申告向けにIRS Publication 526にもとづく注意書きもつきます。

どちらも無料で、AIクレジットも使いません。Androidアプリにはまだありません。Webアプリから使えます。

