
米国FEMA、日本政府、ロシア非常事態省(МЧС)の防災グッズのリストは、買うものの一覧です。水、食料、懐中電灯、乾電池。3人で3日分なら水が何リットル要るかは計算してくれず、2年前に入れたクラッカーの期限が切れていることも教えてくれません。AllKeep Inventory にそのための無料のページができました。6言語に対応し、アカウントは不要です:inventory.allkeep.org/ja/emergency-kit-checklist。
家族に合わせて数える
人数、備える日数、1人1日に必要な水の量を選びます。ページが水のリットル数と食事の数を計算し、毛布、雨がっぱ、笛は1人にひとつずつ数えます。乳幼児やペットの用品は、家にいるときだけ表示されます。リストに並ぶのは、各国のリストに共通する品です。

スマートフォンでは、数と日付が品名の下に並びます。

次に期限が切れるもの
袋に入れたものにチェックを付け、パッケージに書かれた日付を入れます。期限切れのもの、60日以内に期限が来るもの、次に入れ替える5点が表示されます。カレンダーファイル(.ics)には、すべての期限が2週間前の通知付きの予定として入っています。

紙とアプリで
印刷すると、分類ごとに必要な数、そろえた数、賞味期限が並び、いちばん早い期限が「次の点検」として入ります。

ExcelファイルはWebアプリの取り込みで「防災グッズ」というひとつのボックスになり、ひとつずつ数と期限が付いたまま入るので、期限が来る前にホームに表示されます。リストはブラウザの中に残り、入力した内容は送信されません。


