
6月に、非常用キットの期限を記録しておき、切れる前にリマインドされると書きました。ところがアプリには期限を入れる場所がありませんでした。今は入れられます。Webアプリで、6つの言語で使えます。
どんな物にも期限を
物を開くと、新しい「期限」カードが出ます。よく使う期限が4つ(6か月後、1年後、2年後、5年後)と、日付を選ぶ欄があります。入れたあとは、その日と残りの日数が表示されます。「あと25日」「今日まで」「9日前に期限切れ」のようにです。

ホームに「もうすぐ期限」
ホームには、期限が切れたものと、これから60日以内に期限が来るものや保証が終わるものが並びます。行をタップするとその物が開きます。「すべての期限」では、すべての日付を早い順に見られます。

リマインダーは自分のカレンダーで
AllKeepはメールを送りません。「カレンダーに追加」を押すと、これからの期限をすべて入れた .ics ファイルが1つダウンロードされます。どれも終日の予定で、2週間前の9:00にリマインダーが付きます。お使いのカレンダーアプリで開いてください。私が確かめたのはファイルの中身までで、それぞれのカレンダーアプリでのリマインダーの出方は確かめていません。

スプレッドシートから
キットをすでにスプレッドシートで管理しているなら、取り込みが期限の列を読みます。見出しが「Best before」「Use by」「Expiry date」でも、賞味期限、срок годности、kedaluwarsa でも構いません。レポートには各期限が印刷され、そのCSVには取り込みで読み戻せる「期限」の列があります。

Androidアプリにはまだこの期限は表示されません。また、リマインダーが届くのはファイルをカレンダーに入れてからです。Webアプリで試してみてください。

