
シェアハウスや子どものチーム、学校のクラスの当番表は、グループのチャットに貼られた表の写真になっていることがよくあります。誰かが当番をできなかったり、誰かと交代したりすると、そこから崩れます。「いいよ」は記録に残らず、すぐに表は実際とずれていきます。その記録を残すために Turns を作りました。allkeep.org/ja/turns で使えます。言語は英語、日本語、ロシア語、インドネシア語、ベトナム語で、アプリもアカウントもいりません。
次は誰の番か
メンバーと当番を書きます。毎週決まった曜日、隔週、または試合の日のような指定した日付に、1回に1人でも数人でも。Turns は、その当番をやった回数がいちばん少ない人に次の番を回します。このルールはページに書いてあります。

できなかった当番は残る
「できなかった」にした当番は同じ人に戻り、1回やるまでその人のやり残しになります。「代わってほしい」を押すと、空いている人のうち、いちばん公平な人に当番が回り、当番表には変更がペンの色で書かれます。不在の人は飛ばされ、やり残しにはなりません。新しく入った人は、回数がいちばん少ない人と同じところから始めます。それぞれの回数は点で描かれます。

グループにはリンクひとつ
「グループで共有する」を押すと、当番表に専用のリンクができます。全員がそこから同じ当番表を開いて印をつけられ、登録はいりません。「印刷して冷蔵庫に貼る」で、当番表がA4一枚に収まります。

共有するまでは、当番表はあなたのブラウザの中だけにあります。共有した当番表は、名前と当番の記録とともに AllKeep に保存されます。つくった人は全員の分をまとめて削除でき、12か月誰も変更しなかった当番表は削除されます。

