
当番表をエクセルやGoogleスプレッドシートで作っているグループは多いと思います。左に日付や曜日、上に当番、マスに名前。次の週はだれかが手で埋めていて、表に自動で回してもらう方法を探す人もいます(「当番表 エクセル 自動」で検索すると、Google は「エクセル 当番表 ローテーション 自動」などを候補に出します)。これまでは、そんな当番表を Turns に移すには全員を入れ直すしかなく、回数もみんなゼロからでした。ゴミ出しを5回やった人も1回の人も、次に当たる見込みは同じでした。
表を貼り付ける
「自分たちの当番表をつくる」の画面に「表を貼り付ける」が加わりました。表計算ソフトで当番表を選んでコピーし、貼り付けるだけです。何かをつくる前に、Turns が読み取った内容を見せます。人数、当番の数、行数、それぞれの当番の曜日、隔週か、1回に何人か、そしてそれぞれがこれまでに何回やったか。4/11 のようにどちらにも読める日付は、どう読んだかを書き、「逆の順で読む」で切り替えられます。日付でなく曜日でもかまいません。曜日が上に並んだ表は、向きを変えて読みます。

回数はそのまま続く
前の日付は当番表に載りません。今日から始まり、回数は表のまま引き継ぐので、その当番をいちばん少なくやった人が次の番になります。表でその当番を一度もやっていない人は、ゼロからではなく、いちばん少ない人と同じ回数から始めます。今日より後の日付の行は数えず、そう表示します。

当番表は、共有するまでこのブラウザの中だけにあります。共有すると、回数もほかの内容といっしょに保存されます。
まだ表がないグループには、6種類の当番表のテンプレートがあります。シェアハウス、夫婦・カップル、子ども3人、クラス、スポーツチームの家庭、職場の給湯室。名前を入れるだけで、あとから何でも変えられます。

