
「Đi Nhật 3 năm về được bao nhiêu tiền?」は、日本で3年働くといくら持ち帰れるかという質問です。Googleはベトナム語でこの質問を1年、3年、4年、5年、7年、10年について候補に出し、インドネシア語でも「kerja di Jepang 3 tahun dapat uang berapa」と出します。見つかった答えは、3つか4つの決まった例を載せた記事でした。そこでJapan Life Hubに貯金シミュレーターを7言語で加えました。
自分の給料と家賃で
技能実習、特定技能、外国人労働者全体の平均基本給(厚生労働省の2025年賃金構造基本統計調査)から始めるか、自分の給料を入れます。残業、賞与、働く街、暮らし方、家賃か寮費を加えます。来日に送り出し機関の手数料や残っている借金があれば、母国の通貨で入れると合計から引かれます。

合計の中身
合計は、年数分の貯金に、帰国時に請求できる脱退一時金(最大60か月)と、そこから引かれた20.42 %の税のうち後で確定申告で戻る分を足したものです。どの部分も円と、財務省の月ごとのレートで母国の通貨で表示します。

その下に、1年目と、住民税が始まる2年目からの1か月を行ごとに、さらに年ごとの表を出します。

決め手は家賃
実習生の基本給190,300円に月10時間の残業だと、調査で10万円の東京23区のワンルームを借りれば1年目は毎月11,963円足りません。寮費3万円なら同じ給料で3年後に2,572,332円を持ち帰れます。シミュレーターの下の表は、生活費が78都市の真ん中にあたる鹿児島で、調査の3つの給与の1〜10年を示します。

年金の加入が10年になると脱退一時金はなく、代わりに日本の年金を受け取る資格ができます。

