
2日前、Japan Life Hubに有給休暇の記録を加えました。持っている年次有給休暇の日数と、それぞれが消える日がわかります。ただ、ページに日付があっても、間に合ううちに開かなければ役に立ちません。有給休暇は付与から2年で消え、会社には使わなかった日を買い取る義務はありません。
そこで、記録のほうから知らせるようにしました。

記録を保存して、メールを受け取る
ログインして入社日を入れ、「この記録を保存してメールを受け取る」を押します。記録はアカウントに保存され、ほかの端末でも開けます。メールが届くのは次のときです。
- 付与された有給が消える30日前と7日前(まだ使っていない日があるとき)
- 会社が取らせなければならない年5日の期限の60日前と30日前(5日に届くまで)
- 有給が残っているうちの、退職日の30日前と7日前
- 新しい有給が付与される日
カードには次のメールの日が出ます。ボタンを押すとすぐに見本が届くので、どんなメールが来るか確かめられます。

アカウントなしでも
記録はアカウントなしでも使えます。その場合はこのブラウザの中だけに残り、知らせは届きません。「アカウントから削除する」を押すと保存した記録が消えてメールも止まり、どのメールにも配信を止めるリンクがあります。メールは最後に記録を保存したページの言語で届きます(英語、日本語、ロシア語、ヒンディー語、中国語、インドネシア語、ベトナム語)。


