
日本でフリーランスや学生をしていたり、仕事と仕事の間だったりすると、住民税も国民健康保険も国民年金も給料から天引きされません。6月に市区町村から納付書が届き、1枚ずつ納期限までに自分で払います。1枚払い忘れるのはよくあることです。そして就労ビザから永住申請をするとき、入管は過去5年分の住民税の納付書がすべて納期限までに払われていたことの証明を、領収書とあわせて求めます。
そこで、Japan Life Hubにこうした納付書のための納付帳を追加しました。
納付書と納期限
住民税、国民健康保険、国民年金、またはその他の支払いを選び、年度を選びます。納付書はそれぞれの納期限に並びます。住民税は6月・8月・10月・1月、国民健康保険は6月から3月までの10回、国民年金は各月分を翌月末に¥17,920です。納期限が土日や祝日にあたる場合は、法律のとおり、すでに翌営業日にずらしてあります。金額は1枚ずつ入力し、納付書に別の日付が書いてあれば日付を変えてください。

払ったら、今日払ったと記録するボタンをタップします。納期限を過ぎてから追加した納付書には、納期限までに払ったと記録するボタンもあるので、記録は正しいままです。

納付の記録
支払いの一覧の下で、納付帳は期限内に払ったもの、遅れて払ったもの、まだ払っていないものを数え、それぞれの種類について入管が何年さかのぼって確認するかを示します。納付帳全体をテキストとしてコピーし、領収書と一緒に保管できます。

納期限の前にメール
無料アカウントがあれば納付帳はずっと手元に残り、未払いの納付書ごとに納期限の7日前と1日前に、あなたの言語でメールが届きます。払ったと記録していなければ、納期限の翌日にも届きます。



