
10月21日、Japan Life Hubに書類のカレンダーを加えました。ただ、役に立つのはページを開いているあいだだけでした。リマインダーはスマホのカレンダーに入り、日付は1つのブラウザにしか残りません。retirejapan.comのある利用者は、コンビニのプリンターでマイナンバーカードの期限が切れていることに気づきました。知らせの手紙は来ていませんでした。「新しいカードに1,000円かかると言われた」と書いています。そこで書類のカレンダーからメールが届くようにしました。
家族の分を1つのアカウントに
無料のAllKeepアカウントでログインし、日付に名前をつけて保存します。配偶者や子どものカードも同じように、8人まで追加できます。名前をタップすると、その人の日付がまた開きます。

届くメール
メールは日本時間の午前9時に届きます。手続きの受付が始まる日(在留期間が終わる3か月前の更新など)と、その手続きの最後の日の30日前、7日前、前日です。その日に家族全員がすることは1通にまとまり、ページで使った言語で届きます。手続きごとに、日付、窓口、その手続きの意味、窓口で伝える日本語の一文、その人の日付に戻るリンクがあります。

入管にもメール配信サービスがありますが、知らせるのは在留期限だけで、日本語と英語のみです。このメールはマイナンバーカード、電子証明書、銀行、引っ越し、パスポートも知らせます。

保存するもの
入力した名前と日付だけです。「今すぐサンプルを送る」で、届くメールを先に確かめられます。どのメールにも停止のリンクがあり、ログインしなくても使えます。

