
これまでJapan Life Hubの手取り計算ツールでは、国民健康保険料(国保)は全国一律の概算でした。あなたの市区町村の金額は、登録とサブスクリプションの先にありました。今日からは誰でも、アカウントなしで無料で見られます。
表示されるもの
結果の下で20都市(東京23区、横浜市、大阪市、札幌市、福岡市など)から一つを選ぶか、「その他の市区町村」で概算を選びます。保険料の4つの部分、つまり医療分、後期高齢者支援金分、今年度から始まった子ども・子育て支援金分、40歳からの介護分が表示され、年額と月額、各都市の料率の出典も並びます。東京で売上500万円、経費100万円のフリーランスは、45歳で年464,765円、月38,730円です。同じ条件で札幌は487,768円です。

上の結果は引き続き東京の料率で計算しています。ほかの都市はこのブロックで選べます。各都市の料率は令和8年度にその市で適用されるもので、ブロックに出典が書いてあります。東京の場合は東京都保健医療局の特別区の一覧表です。
都市名はページの言語で表示されます。会社員の場合は会社の健康保険が適用されるので、ブロックにもそう書いてあり、参考としての表示です。

