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AllKeep Inventory が Android で配信開始 — あなたのモノを、ポケットに

1年の Web 提供を経て、ポケットへ。Android で何が出て、何が意図的に欠けていて、なぜ iOS より先に Android なのか。

2026年4月27日著者: Rodion

Inventory by AllKeep が Google Play で配信中。 無料、アプリ内課金なし、広告なし。

Web で AllKeep を使って箱とアイテムを追跡してきた方には、モバイルアプリは同じ在庫をポケットに入れたもの。Play ストア検索で発見した方は — ようこそ — 以下がアプリの実機能です。

何か

モノを持ちすぎ、置き場所を忘れる人のための家庭在庫アプリ。Web 版は1年間静かにユーザーを支えてきました。モバイルアプリは既存ユーザーからの第1リクエストで、明白な次のステップ。

Android v1 で出るもの:

  • アイテム、箱、場所 — Web と同じ階層(場所 → 箱 → アイテム)
  • 写真キャプチャ — アイテムを撮ると、AllKeep が端末上のヒント+オプションの AI でカテゴリとタグを自動提案
  • オフラインファースト同期 — 電車で箱を編集、つながったら同期
  • マルチワークスペース — 自宅、ガレージ、実家、トランクルームを別々の在庫に
  • 共有 — Web と同じボックス共有権限がモバイルでも
  • 検索 — タイトル、説明、タグ、AI キャプションを全箱・全ワークスペースで全文検索

既存の AllKeep アカウントがあれば、アプリでサインインしてください — 在庫はすでにそこにあります。

なぜ Android を先に

Android を先に出したのは、既存ユーザーの大半がそこにいるから — 私たちの主要市場はどこも Android 寄り。西側 SaaS の典型的なローンチ順は iOS 先ですが、私たちは違う。ユーザーが典型的な西側 SaaS ユーザーではないから。

iOS はロードマップに。日付はまだ。Android 版が本番で恥ずかしいバグを捕まえるのに十分長く動いたら出します。

意図的に欠けているもの

Web にはあるが、この v1 リリースにはないものをいくつか — 意図的に:

アプリ内課金はまだ

サブスクリプション層(無制限ワークスペース、より大きな写真ストレージ、Ask)は今のところ Web のみ。モバイルアプリはサブスク画面に「近日公開」を表示。決済まわりで詰まるより、コアアプリを無料で出すことを優先しました。

今日、有料プランが欲しければ、Web の allkeep.org でどうぞ。サブスクはアカウント単位なので、後でモバイルに引き継がれます。

iOS なし

上で説明。ロードマップにあり、停止しているわけではない。

機内では AI なし

機内でアイテムを撮ると、アプリは後で追いつきます。豊富な自動分類はネットワークが必要、基本のキャプチャループはそうではない。今撮って、着いたら同期。

実際のワークフロー

初回セッションの5分はこんな感じ:

  1. サインイン(Google またはメール/パスワード — Web で使った方を尊重)。
  2. ワークスペースを選ぶか作成(「自宅」「トランクルーム」など)。
  3. 箱をタップして追加、名前を付け、箱自体の写真を撮影。
  4. 箱を開けてアイテムを追加 — 各アイテムにカメラを向け、AllKeep がメタデータを処理、2タップで確認または修正。
  5. 完了。後で名前、カテゴリ、見た目で検索。

引越し前なら、これが「X はどこ」を人生から蹴り出すワークフロー。保険のために部屋をドキュメント化しているなら、写真+価値フローが査定士の欲しいものを渡します。

プライバシー

データは販売しません。写真とアイテム詳細はアカウントに留まり、第三者と共有されません。AI 分類はワークスペースごとにオプトイン — オフにすれば通常の同期以上には何も端末を離れません。

完全ポリシー: allkeep.org/ja/privacy

アプリを入手

Google Play で Inventory by AllKeep をインストール →

これが1週目。待っていた方 — 辛抱に感謝。新しい方 — アプリを開いて、1つの棚に向けて、最初の10アイテムがきれいに着地するか見てください。それが賭けです。

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