
英国、カナダ、米国で永住や市民権を申請すると、申請書は過去5年間のすべての旅行を求めます。そして移動日の数え方は国ごとに違います。その計算をするために Days を作りました。allkeep.org/en/days で使えます。言語は英語、ロシア語、中国語で、アカウントはいりません。
住んでいる国が規則を決める
英国、カナダ、米国、その他の国から選びます。英国のタブは永住許可と英国市民権、カナダのタブは市民権と永住者の資格の維持、米国のタブは帰化を確かめます。シェンゲンの「180日のうち90日」はどのタブにもあります。規則ごとに一枚の票があり、数字、判定のスタンプ、根拠となる公式の文言が載っています。


5年を一枚のシートに
一日が一マスです。見ている規則が、その規則の見る日付に印を付けます。永住許可なら国外にいた日数がいちばん多い12か月で、Days が自分で見つけます。

同じ一週間を、二通りに数える
パリでの月曜から翌週の月曜までの一週間は、シェンゲンでは8日です。入国した日も出国した日も数えるからです。英国、カナダ、米国では、国外にいたのは6日です。3か国とも移動日を国内にいた日として数えます。

表計算から、申請書へ
Excel や Google スプレッドシートの行を貼り付けても、「14 Mar 2025 to 2 May 2025, India」のような行でもかまいません。「Download the list for the form」を押すと、日付、国、国外にいた丸一日の日数、理由を並べた CSV ができます。

一覧はブラウザの中に保存されます。Days は日数を数えるだけで、申請の結果はほかの要件や審査官の判断にもよります。

