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Days:英国の永住・市民権とシェンゲンの日数を、それぞれの規則どおりに数える

allkeep.org の新しいツール。旅行を一度書き込めば、英国の永住許可と市民権、カナダと米国の市民権、シェンゲンの90/180日ルールに照らして、公式の文言と並べて確かめます。

著者: Rodiondaysrelease-notes

英国、カナダ、米国で永住や市民権を申請すると、申請書は過去5年間のすべての旅行を求めます。そして移動日の数え方は国ごとに違います。その計算をするために Days を作りました。allkeep.org/en/days で使えます。言語は英語、ロシア語、中国語で、アカウントはいりません。

住んでいる国が規則を決める

英国、カナダ、米国、その他の国から選びます。英国のタブは永住許可と英国市民権、カナダのタブは市民権と永住者の資格の維持、米国のタブは帰化を確かめます。シェンゲンの「180日のうち90日」はどのタブにもあります。規則ごとに一枚の票があり、数字、判定のスタンプ、根拠となる公式の文言が載っています。

英国のタブ:5年分の旅行を一枚に並べたシート、旅行の一覧、永住許可の票。180日のうち74日で、スタンプは Within

カナダの市民権の票:カナダにいた日数は1,095日のうち992日、103日足りず、2027年2月3日から署名できる

5年を一枚のシートに

一日が一マスです。見ている規則が、その規則の見る日付に印を付けます。永住許可なら国外にいた日数がいちばん多い12か月で、Days が自分で見つけます。

年ごとのシート。国外にいた日数がいちばん多い12か月、2024年8月1日から2025年7月31日までが黄色で示されている

同じ一週間を、二通りに数える

パリでの月曜から翌週の月曜までの一週間は、シェンゲンでは8日です。入国した日も出国した日も数えるからです。英国、カナダ、米国では、国外にいたのは6日です。3か国とも移動日を国内にいた日として数えます。

シェンゲンは8マス、英国・カナダ・米国は6マス

表計算から、申請書へ

Excel や Google スプレッドシートの行を貼り付けても、「14 Mar 2025 to 2 May 2025, India」のような行でもかまいません。「Download the list for the form」を押すと、日付、国、国外にいた丸一日の日数、理由を並べた CSV ができます。

貼り付けた3行が、フランス、スペイン、インドへの旅行として読み取られ、それぞれ国外にいた丸一日の日数が出ている

一覧はブラウザの中に保存されます。Days は日数を数えるだけで、申請の結果はほかの要件や審査官の判断にもよります。

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