
家の中には、同じ手入れを何度も繰り返すものがあります。浄水ポットはカートリッジの交換、電気ケトルは湯あか取り、火災警報器は点検が必要です。たいていは誰かの頭の中か、給湯器の横のメモにあるだけで、家族で暮らしていると、もう誰かがやったのかどうか分かりません。これからはAllKeep Inventoryのモノごとに、そのお手入れを持てます。Webアプリで、6つの言語で使えます。
何を、どのくらいの間隔で
モノを開くと、新しい「お手入れ」カードが、やることと間隔(週または月)を聞きます。よくある6つの例から選ぶこともできます。「今日やった」にチェックすると今日から数え始め、チェックしなければ今日が期限になります。

「完了」を押せば家族にも見える
「完了」はその日をあなたの名前で記録します。「別の日」では前の日付とメモ(フィルターの型番や修理費など)を入れられます。次回は最後にやった日から数えるので、フィルター交換が遅れても予定はそれに合わせて動きます。押し間違えは取り消せます。

ホームの行から「完了」
ホームの「もうすぐ期限」に、遅れているお手入れと1週間以内のお手入れが期限と並んで表示されます。行の「完了」でそのまま記録できます。「カレンダーに追加」で、各お手入れが同じカレンダーファイルに繰り返しの予定として入り、当日の朝に通知されます。確かめたのはファイルの中身で、各カレンダーアプリでの表示までは試していません。

見せられる記録
保証や大家さんから、手入れの記録を求められることがあります。レポートでは、領収書のあとにお手入れ記録が印刷されるようになりました。お手入れごとの間隔と、やった日、やった人、メモがすべて載ります。

Androidアプリにはまだお手入れは表示されません。Webアプリで試してみてください。

